このソフトウェアについて
Tray Volumeはタスクトレイに常駐して音量を監視、調整するソフトです。タスクトレイアイコン上でマウスホイールを回転して音量を調整することができます。設定次第で、タスクバー上、デスクトップ上、画面隅でマウスホイールを回転して音量調整することも可能です。音量バーを備えているので、Windows標準の音量アイコンの様に使用することも可能です。アイコンをカスタマイズする事で、自分好みのアイコンに変更することができます。
主な機能は以下のとおりです。
- マウスホイールを使って音量調整
- キーボードから音量調整
- タスクトレイメニューから音量調整
- 音量バーから音量調整
- 音量の状態をタスクトレイアイコンに表示
- アイコンのカスタマイズ
- 起動時の大音量防止機能
対応環境
Windows NT系 (NT/2000/XP/Vista/7)
※主な動作チェックはWindows XP 32ビット版、Windows 7 64ビット版で行っています。
Windows 9x系でも一応動作はしますが、マウスホイールによる操作が行えません。
使い方
TrayVolume.exeを起動して、タスクトレイアイコン上でマウスホイールを回転すると音量調整できます。ホイールクリックするとミュートになります。左クリックすると音量バーが表示されます。右クリックするとメニューが表示されます。
バージョン情報
ver.1.4.4(2011/12/7更新)
- オプションを閉じなくても設定が反映されるように「適用」ボタンを設置
- ホットキーで「Alt+Tab」等の一部の特殊な組み合わせが設定できない不具合修正
- 「キーボードを有効」の設定が保存されない不具合修正
- ミュート時のアイコンを音量別に表示できるように改善(ファイル名の仕様を若干変更。詳しくはヘルプ参照)
- エクスプローラが起動していないときにデスクトップのマウスホイール操作が機能しない不具合修正
- ホイールの範囲を「タスクバー」に設定したときトレイ領域でホイールクリックすると正しく動作しない不具合修正
ver.1.4.3
- メニューに「キーボードを有効」アクションを追加
- メニューに「マウスホイールを有効」アクションを追加
- 二重起動時にオプションを表示するように変更
- オプションを表示した状態で再度表示するとホットキーとマウスホイールが機能しなくなる不具合修正
ver.1.4.2
- ホイール範囲の「アイコン」にチェックを入れた状態だと「画面隅」「デスクトップ」が機能しなくなる不具合修正
- 音量バーをポップアップ表示したときマルチモニターの画面を跨いで表示しないように修正
- アイコンを先読みするように変更
ver.1.4.1
- Windowsキーに対応
- 「起動処理待ち時間」を設定すると待機中に高負荷がかかる不具合修正
- タスクトレイアイコンをクリックしたあとにツールチップが表示されるように改善
- 二重起動時に注意メッセージをバルーンヒントで通知するように改善
- DLLとEXEアイコンに対応
- 画像サイズが16x16以上のアイコンに対応
ver.1.4.0
- ICOとPNGに対応(仕様変更に伴い旧スキンとの互換性はありません)
- オプション画面からアイコンを変更できるように改善
ダウンロード
※その他の掲載サイト … Seesaa Download / Vector
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