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インストールとバージョンアップについて

インストール

インストールは「TrayVolume.zip」を解凍して、適当なフォルダにコピーしてください。

バージョンアップ

バージョンアップはTray Volumeを終了してから、既存のフォルダの「TrayVolume.ini」以外のファイルをすべて削除し、「TrayVolume.zip」を解凍して既存のフォルダにコピーしてください。設定は「TrayVolume.ini」さえ残っていればバージョンアップ後も引き継がれます。

アンインストールについて

アンインストールはTray Volumeを終了してから、フォルダごと削除してください。「Windows起動時に自動的に起動する」にチェックを入れた場合は、チェックを外してからアンインストールを行ってください。もしくはスタートアップフォルダの中のショートカットファイルを削除してください。レジストリの書き込みは一切行っていません。

使用するにあたって

SmartScreenでブロックされた場合

Windows 7以降の環境では「SmartScreen」という機能によって、インターネットからダウンロードしたソフトウェアを実行する際に、実行がブロックされることがあります。このダイアログが表示された場合は「詳細情報」をクリックして「実行」をクリックしてください。本ソフトウェアはデジタル署名をしていないので、発行元は「不明な発行元」と表示されますが実行しても問題ありません。デジタル署名がない理由としては、登録にお金と手間がかかるためです。

ヘルプ(chmファイル)が表示できない場合

Windows XP SP2 以降では、インターネット上からダウンロードしたchmファイルに、ZoneIDというセキュリティ情報が付加されるようになり、この情報が付加されるとセキュリティが働いてヘルプが開けなくなることがあります。ヘルプが正常に表示されない場合は「Help」フォルダ内の「Japanese.chm」ファイルを右クリックして「プロパティ」を選択し、「ブロックの解除」ボタンをクリックして「適用」ボタンをクリックしてください。

常駐設定

メニューから「設定」を開いて「システム」タブの「Windows起動時に自動的に起動する」にチェックを入れてください。PCを起動するたびに自動的にTray Volumeが起動するようになります。

標準音量アイコンの消し方

Tray Volumeの使用に伴い、Windows標準の音量アイコンは不要になるかと思います。標準の音量アイコンを非表示にしたい場合は、下記の操作を行ってください。

Windows 2000/XP

  1. 「スタート」ボタンを押して「コントロールパネル」を選択し「サウンドとオーディオデバイス」を起動します。
  2. 「音量」タブをクリックして「デバイスの音量」項目の「タスクバーに音量アイコンを配置する」のチェックを外します。
  3. 「OK」ボタンを押すとアイコンが消えます。
  4. 再び表示したいときは、チェックを入れて「OK」ボタンを押してください。

Windows Vista

  1. 「スタート」ボタンを右クリックしてメニューから「プロパティ」を選択します。
  2. 「通知領域」タブをクリックして「システムアイコン」項目の「ボリューム」のチェックを外します。
  3. 「OK」ボタンを押すとアイコンが消えます。
  4. 再び表示したいときは、チェックを入れて「OK」ボタンを押してください。

Windows 7

Windows 7以降では通知領域のシェブロン(▲)にアイコンをドラッグすると隠すことができます。完全に非表示にしたい場合は下記の操作を行ってください。

  1. タスクバーの通知領域の左端にあるシェブロン(▲)をクリックし、メニュー内の「カスタマイズ」をクリックします。
  2. 「システムアイコンのオン/オフ」をクリックして「システムアイコン」に切り替えます。
  3. 「音量」の動作を「オフ」に選択して「OK」ボタンを押すとアイコンが消えます。
  4. 再び表示したいときは、「オン」を選択して「OK」ボタンを押してください。

Logicoolマウスを使用する際の注意

Logicool SetPoint又はLogicool Optionsの「スムーズスクロール機能」が有効になっていて、ウェブブラウザがアクティブになっているときに過剰にマウスホイール処理が行われることがあります。Tray Volumeを使用する際は「スムーズスクロール機能」を無効にするようにしてください。

ダウンロード

ファイル:TrayVolume.zip (約1MB)

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